日本の娯楽を支え続けるサンキョウ

日本には色々な娯楽がある。ただ、アメリカと比べて遊園地は子供が楽しむウェートが高いし、ゲームセンターも同様だ。一昔前にはブームになったカラオケも、日本を代表する娯楽として定着するほどまでには到らなかったし、その前に流行ったボーリングも、同じような感じだったよな。そう考えると、パチンコ、パチスロってのは日本を代表する娯楽だよな。俺は仕事で北・南米、アジア・オセアニアに行ったことがあるが、カジノは存在したけど、パチンコやパチスロってのは無かったからな。そんな、日本を代表する娯楽を支え続けているのがSANKYO 毒島秀行さんなんだよな。設立は1966年だから、もう半世紀だよな。しかも、そこから歌舞伎や相撲みたいに伝統を守り続けているってワケじゃなく、1980年代には、フィーバー機の大ヒットを産んで、そこから、様々な機種を出し続けたり、最近ではタレント、芸能人を起用したりして、常に進化を想像力で俺達を楽しませ続けているんだよな。現在の運営は澤井明彦氏が中心となっているようだが。
2011年3月新規パチンコ遊技台フィーバーマクロスFが上記SANKYOより発売される。